Ma vie avec l'anglais

主に英語・英語学習を中心に、日常的に思うことやこれまでをつらつらと書くところ。

「前例がない」は言い訳になるの?

英語学習から逸れますが、公にしたくて。不思議すぎて。

このままだとただの愚痴ブログになりかねないので反省しつつ、でも書きます。

 

数か月前に「前例がない」と言われ、卒業大学からの奨学金申し込みを断られ困っております。というか半分憤慨しております。(在学採用等ほかの手立てがないわけではないのですが、予約採用に申し込めるはずなのに申し込めないっておかしくないかな?というお話です。)

 

状況からお話ししますと、わたくし、

・2007年3月に日本国内短期大学卒業

・2013年10月に日本国内大学通信教育部に3年次編入

・2015年9月に上記大学通信教育部卒業

という経歴です。

2015年に卒業した大学は、主は通学制大学であり、各学部と並んで通信教育部も置いている、という大学です。(通信過程のみではありません。)

 

そして、この度、海外大学院進学を検討するにあたって、奨学金貸与も考え始めました。

ご存じの方も多いかと思います、日本学生支援機構さま。

各種奨学金がありますが、今回話の中心になるのは、「第二種奨学金(海外)」の“大学院進学者対象”というものです。

奨学金の種類によって申し込み条件や方法が異なりますので、すべてが今回の方法に該当するとは限りませんので予めご了承くださいませ。。。

 

さて、上記の第二種奨学金(海外)の申し込み要件のうち、私が当てはまるのは

「申込時において国内の大学(院)を卒業後3年以内の人」であり、申し込み方法は在学校もしくは卒業校からの申し込みのみ。問い合わせも卒業校へ。

となっております。

 

ということで、早速卒業校の学生課奨学金担当へ問い合わせの電話を掛けました。(電話以外の問い合わせは受け付けておりません)

ご担当の方「海外奨学金…?海外大学院…?既卒…?在学生じゃない…?海外?大学院?ちょ、ちょっと確認しますのでお待ちください」

「前例がないのでできないですね」

でもほかに申し込み方法がないので困ります。日本学生支援機構は在学校・卒業校を通じてと言っており、個人申し込みの可能性はおろか、問い合わせ先すら掲載していません。(問い合わせ内容によって細かく問い合わせ先が決まっており、決まったもの以外はお答えしません、できません、と門前払い)何かしらそちらから申し込みをしなければならないのです。

と食い下がったところ、

「通学制の学生課の方が詳しいと思うので確認してみます」

「通学制の方も対応したことがなく、分からないし対応できないとのことでした」

いや、でもそちらそれだけ大きくて名の知れた大学ですし、過去に1人や2人いてもおかしくないと思うんですが…

「もしかして私が何か伝え間違っているかもしれないので、直接通学制学生課と話してもらえますか?」

通学制学生課『第二種奨学金の海外は聞いたことないですね』

え、でも日本学生支援機構の第二種奨学金はご存知ですよね、それの海外版というだけです。申し込み要件と方法はー(以下同じ説明)

『でも大学院ですよね』

大学院ですけど…

『通信教育部卒なんですよね』

はい…。

『そこから大学院?』

(は?何言ってるんだ?)え?

『大学院行こうとしてるんですか?海外の?』

えぇ、なのでこうして問い合わせをしているんですが…。

『そもそも通信教育部卒業生はうちの卒業生じゃないので一切対応できません』

えっと…対応していただくのは通信教育部の学生課の方かな、とは私も思うのですが、情報を共有していただけたらな、と思うのですが。

『あちらでできないものをこちらではできません。そもそも通信教育部の学生は正規の学生とは学費などの面でも差があるのでこちらの学生としては扱えません。ので奨学金に関する対応もできません。』

そうですか、では対応方法をご存じないのではなくて対応できない、ということですね。

『対応したこともありませんし、対応できません』

…。

お忙しいところ申し訳ありませんでした。ありがとうございました。

 

 

という会話だったんです(およそ)。

愚痴りたい内容は専ら通信教育部の方ではなくて通学制の方ですけれどね。

学校名だそうかどうしようかまだ悩んでます!

 

この会話少し前の話なので、また再チャレンジを試みたいと思うのですが、(少し攻め方も変えます)それにしてもなんなのこの対応。。。と思うのは私だけ?

 

前例がないと何もできないの?

実は大学の非常勤職員だったこともある私(学生課ではないですが)、前例がないとできないとは思いません。

ただ、大学によって学生課の人の良さは雲泥の差!残念ながら私の卒業校は泥の方らしい。(通信の方はまだ比較的穏やかです。砂?(笑))

もちろん個人の差もあるにはあると思うのですが、職場環境も大いに関係しているのだと思います。

だって、いつ誰にどんな質問をしても丁寧だったり親切なところもあるんです。

必要以上にサービスする必要はないと思いますが、人として相手を不快にさせずに会話をする、ということは頭にないのかな…。と上記の会話で悲しくなりましたし、もう何を言ってもだめだ…と一度あきらめかけました。

 

通学制の学生たちと同等に扱って、と言っているのでもありません。

入学金・授業料の額が違う?わかっています。

私は「通信教育部」の正科生として卒業したまでです。

だから、通信教育部でそこの卒業生として扱っていただければなんの文句もありません。

ただ、

 

前例がないからって奨学金に申し込めないってどういうこと…。

 

というだけです。

 

もう一度、チャレンジしてみて、だめなら完全に別の方向から攻めてみようかと思っています。

 

 

自分が大学に勤めてた時に同僚に恵まれていたから、余計に悲しくなってしまうかもしれないですね。。

 

また何か起こったら報告します。

愚痴がてら、こんなこともあるんだよー!という…注意喚起(?)でした。(笑)

英語は競争の道具ではない。

いろいろと思うことあって投稿しようと思い、書いては消し、書いては消しを繰り返し、気づいたら2週間ほど経っておりました。反省。

最近スタバやティム・ホートンズ、図書館などで名前を聞かれるのですが、"Iku"と答えると必ず"How do you spell it?"とか、"spelling?"などと聞かれ、"I-K-U"と説明するのですが、そのつづりを見て私を呼ぶ別の人が漏れなく"アイク"と呼んでくださるので、English nameの使用を検討中です。

便宜上ね。

だって、スタバとかティム・ホートンズで名前聞かれる時って、忙しくてオーダーがいっぱいな時なんですよ。

そんな時に店員さんも綴りでモタモタしたくないだろうし、こっちも気を遣う。(日本人でしょうー笑)

 

ところで日本でもあまり正しく読み書きしていただけないのが、私の名前。

「郁」と書いて「いく」と読みます。一文字です。

よくある間違いは省略しますが(笑)

兎にも角にもわたくし、「いく」です。よろしくどうぞ。

English Nameは、「いく」を逆さから読んだ"風"な Quinn(クイン)にしようかと思っています。(Gleeファンの方怒らないでね♡)

 

さて、突然ですが、

英語って、ただのツールなんですよね。

そして、一見して上手い下手を簡単に区別できそうなものなのですが、本当に区別できるのか、というとそうではありません。

なので、

「英語は競争の道具ではない」

と考えています。

 

具体的に申し上げますと、

"何を基準に上手い下手を判断するのか?"

が問題であります。

 

英検の取得級ですか?

TOEICのスコアですか?

TOEFLのスコアですか?

IELTSのスコアですか?

英語を使う仕事に就いているか否かですか?

英語の先生をしているかどうかですか?

通りすがりの外国人に道案内できるかどうかですか?

海外在住経験ですか?

海外旅行の経験ですか?

聞いていてネイティブとわからない程度のスピーキング力ですか?

英語の学習年数ですか?

発音の完璧さですか?

それとも文法の完璧さですか?

英字新聞が読めるかどうかですか?

洋書を愛読しているか否かですか?

洋画を観ている時に、「今なんて言ったの?」とか、「今の英語はどういう意味?」と聞いたときにスラスラ答えられるかですか?

SNSの"ともだち"欄に日本人以外の人がいる場合ですか?

 

いかがでしょう。とりあえずぱっと思いつくだけ列挙してみました。

英語、できそうですよね。(笑)

でも、それって本当に上手い下手判断できますか?

 

というか、上手い下手って何ですか?

 

この上手い下手の基準というのは、個人に依るところが非常に大きいと思います。

いや寧ろこれしかないのではないかというくらい。

それを無理やり目に見えるようにしたものが、英検やTOEIC, TOEFL等の試験だと思います。

 

例えば、

「なんの支障もなく会話できているつもりだったけど、客観的に自分の英語を聞くと日本人訛りが気になる…」

というAさんからすれば、

「まったく日本人訛りを感じさせずに英語を話す」Bさん

は"自分より"上手く感じるかもしれません。

「意思疎通は図れるけれど、今一歩言いたい事が100%表現しきれていない気がする…」

と悩んでいるCさんからすれば、上の

「なんの支障もなく会話できているつもり―」

のAさんが"自分より"上手く感じる可能性があります。

そんなBさん→Aさん→Cさんの順(に見える)ですが、もしかするとTOEICのスコアはCさん→Aさん→Bさんの可能性もあるのです。

 

そして、そんなAさん、Bさん、Cさんをものすごく英語ができる人と崇める、Dさんは英検1級保持者ですがスピーキングがコンプレックス。

 

そんなDさんをみて、英検1級持っているのにコンプレックスなんて言ってるなんて嫌味にしか聞こえないー!と言っている英検1級に3回連続で落ちているEさん。

 

英検1級受けようと思えるってだけですごいよー私なんかTOEIC800点どまりでさぁ―。と落ち込むFさん。

 

そんなFさんをみて、800点で何言ってるんだよ、私なんか600点なのに…もういや…と落ち込むGさん。

 

わー!!キリがない!!

 

そんな横でHさんは、TOEICとか英検とか難しすぎて受ける気ないわー!文法とか苦手―!カタカナ英語だし、文法もデタラメだろうけど会話になってるよ?

 

なんか、他人と比べるの無駄な気がしてきませんか?

 

自分の英語がほかの誰かと比べて優れている、劣っているからって、なにかいいこと、悪いことありますか?

受験などで、点数の高低で今後の人生大きく変わるんだ!という状況でしたらわかりますし、私も経験がありますが、発音や伝わりやすさが選考基準となるスピーチコンテストなどでは多少上の状況とは異なってくるとは思いますが、

そうではない状況において英語を勉強している主に大学生、社会人のみなさん、他人と競う必要ありますか?

 

ともすると、承認欲求などが働いて、少しでも多くの人に認めてほしい、すごいと思われたいと思っている方もいらっしゃるかと思います。

否定はしません。むしろよくわかります。

が、お気づきでしたか?

認めてくれる、すごいと言ってくれる人たちのほとんどは、「英語苦手だー」「英検とか受けたことないし、よくわからないけどなんか2級とかすごそうだ」と思っている人達なのです。

もしくは、「すごいねー」とか言いながら腹の内では「なんでこいつが私より上の級持ってるんだよ、抜いてやる」とか思っていたり、

「え、2級で英語できるとか言っちゃだめでしょ」とか思っていたりするかもしれないのです。

 

それでうれしいですか?

それで満足できますか?

 

それでうれしいなら、満足できるなら良いでしょう。

 

でもそれって、純粋に英語を学びたいのとは違いますよね。

誰かより優れたものが欲しかった、その手段が英語だっただけ。

 

そうじゃない!英語を純粋に英語を学びたいんだ!上達したいんだ!というのであれば、遅かれ早かれお気づきになると思います。

比べる基準は自分の中にしかなく、敵は自分の中にしかいないのです。

 

ほかの人がどんなに上達しようが、あなたがこれまで身に着けた知識が脅かされる訳ではないのです。

逆にほかの人がどんなに上達しなかろうが、じっと何もせずにあなたが上達するわけではないのです。

 

相対的には優劣をつけようと思えばつけられるかもしれない。

でもそれで満足ですか?

 

きっと心から満足するときって、

 

「自分が定めた目標を達成した時」

 

だけだと思います。

何でもよいです。

「洋楽を上手に歌えるようになりたい」

「発音が完璧な(完璧がなにかも具体的にわかっているとより良いですよね)英語の先生になりたい」

TOEIC 850点を応募条件にしているあの企業に入りたい。」

TOEFL iBT 100点をとって海外の大学院に行きたい。」

「英語ができる看護師になって、国境なき医師団で働きたい」

どれもワクワクするような目標だと思います。

 

是非、その目標を叶えることに全精力を注いでいただきたい。

繰り返しになりますが、誰かと比べたからといって、その目標が叶う訳ではないのです。

 

だんだんお願い口調になってきたのは、自分が最近その競争相手にされて若干うんざりしているからでもあったりなかったり…(笑)

 

長々偉そうに書きましたが、あまりうまくまとめられていない気がします…そして、私がこれまで英語を勉強してきた中で様々な方にアドバイスやご意見をいただき、そこから導きだした答えでもあるので、受け売りのようなところもあるかもしれません。(一応咀嚼しています)中には「え、それ今更言っているの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、どうか、寛大な目で見てやってください。

 

さて、ここまで英語英語で書いてきましたが、何も英語に限った事ではないですよね。

敵は己の中にしかいません。

 

敵を味方につけながら、楽しくやっていきたい今日この頃です。

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こちらは本日のお供…36gで2.49CNDとか高すぎる!!(笑)

ラングエージエクスチェンジ。。

寝ようかと思ってたのですが、ちょろっと思うことあって投稿。

 

トロントに着いてから、ホストマザーと話していてラングエージエクスチェンジのスマホアプリを紹介されました。

 

語学学校に行くつもりもなく、今の所仕事もない私には友達を作るいい機会だろう、と勧めてくださいました。他のステイメイトも使っていて、とてもいいアプリだよ、と。

 

なるほど、あまり内に篭っていてもいけないなぁ、と思って登録、一度くらい行ってみなきゃね!と来週のイベントに参加することにしました。

 

そして今日、そのイベントとは直接関係ないところからアプリ内のダイレクトメールが。

要約すると「日本人だよね?日本語と日本文化にとても興味があって、日本にしばらく行こうかと思っている。よかったら僕の母国語とラングエージエクスチェンジしないか?」「あ、英語も教えられるよ」

 

うーーん。

えーーー。

うーーん。

 

そして気づいた。(遅い)

 

いくら英語のためだろうがなんだろうが、私、こういうのダメなタイプだった_| ̄|○

特にネットの上にいるバックグランド知らない人とかなかなかそうそう仲良くなる気しない。

まだ、まだ、複数人で集まってるならまだしも…

そして複数人で集まっててもそこに日本人いるの…うーん。(日本人が嫌なわけではないのですが、下手に対抗意識とか持たれてもクソめんどくさい。あ、失礼)

 

そもそも人が集まるところには行かない。

 

そこが日本であれ、カナダであれ、宇宙であれ。

 

そうやって色々なチャンスを逃しているのかなーとも思うのですが、自分の気が向かないのに無理して得るチャンスはどうなのかな、と。

個人的な見解です。

 

とにかく。

ということに気づきまして、返信せずに登録削除してアプリ消しました。笑

 

いい人だったらごめんなさい。

名前知られちゃってるからちょっと怖い。

まぁとりあえず漢字バレてないだけいっか笑

 

fbはすぐ見つかるのだろうけど鍵かけてるし…

 

と、心配性。

 

星の数だけワーホリメーカーいるんだし、中にはこんなのがいてもいいでしょう!

 

だらだら書きましたが、自分のペースでやろーと(つまりだらだら)改めて思った次第です♡

では、、おやすみなさい。

覚悟を決める話

今日は歩いて行ける距離のカフェを見つけたので、散策がてら行ってきました。

チャイラテを注文したのですが、シナモンと生姜をはじめスパイスが効いていて、若干風邪気味の体に沁み渡りました。しばらく通い詰めそうです。

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さて。タイトルの覚悟を決める話。

日本を発つ直前にある方からご助言をいただきました。

海外に渡るための覚悟の話ではなく、これからの(英語と一緒に)人生を歩むにあたっての方向性を明確に定めるとともに、それに向かって行く、そしてそれは必ずしも容易な道ではないから、覚悟を決めた方が良い。という話です。

 

この先の人生をどのように運んでいきたいか、その具体的な内容はちょっと置いておくとして、このようなお話をされたときとその後の心境を少々。。

まだ覚悟は決めきっていませんが。(笑)

 

まず、私は十数年間英語が好きで好きで、とにかく常に英語のことを考えていたかった。仕事の時間がもったいないと思うくらい。おかげさまで社会人失格です。(笑)

好きなことは仕事にしない方がいいという話も聞くことがありますが、自分に限っては英語を仕事にしたい、しなければ道はないと思いはじめたのは20代半ばです。

英語を仕事にできればなんでもよいのかというと、そうではなく、自分のしたい英語をそのまま仕事にするにはなんだろうということを考えたときに、一つの選択肢が上がってきます。

それからはその一つの選択肢を目指しつつ、海外に行きたい自分の欲望にも逆らわず、その時々それなりの対応といいますか、準備をしてきていた気でいました。

でも、その準備は愚かその選択肢に対しての心構えや知識があまりにも乏しく、考えが甘かったことを痛感させられたのが、この覚悟を決めるお話しです。

 

この一連のお話しを聞き、いろいろ会話をし、今きっぱりと言えるのは、いろいろ痛感してもその選択肢は変わる兆しはない、ということです。

 

ただ、その一つの選択肢はさらにいくつかの選択肢に分かれています。まずその細分化された選択肢のどれを選ぶのか、これはちょっとどこか考えないようにしていたのですが、実はとても大きな問題で、今すぐにでも決断をくださなければなりません。

決断をくださなければ、ここから先には進めないからです。

そして、今すぐ決断する必要がある理由にはもう一つ。

遅すぎるのです。

なにがって、その道を選ぶ場合、通常はこの歳もう既にその道の半ばにいておかしくない。そして、その道に乗り遅れた場合、途中で合流できる可能性はとてもとても少ない。

余程、ものすごく秀でた能力や知識等をもっていなければ非常に難しい。

過ぎてしまった時間はもう元には戻らないので、そのほんの少しの可能性に掛けるにしても、兎にも角にも少しでも早く前に進んで、追いつく努力をしなければならない。

 

好きでスタートが遅くなったわけではないし、スタートが遅くなった分怠けていたわけでもない。

説明してと言われれば、その間何をどのようにしていたのか、事細かに説明できる。

ただ、それを説明する機会にすらたどり着けないかもしれない。

客観的にみて、その間何をしていたのかは表面には出てこず、ただただ流れに乗り遅れた人でしかない。

それを、私は「やろうと思えば何歳だって、いつだって、努力次第でなんとでもなる。」という心情を隠れ蓑にして考えないようにしておりました。

それを引っ張り出して問題提起してくださったのが、出発直前のお話しです。

 

単純に、といいますか、広義的な選択肢への覚悟は固まっている。

あとは、その先の狭義的選択肢をどうするか。

 

それを考えたときに、私はもしかして、ここでこそ"好きなことを仕事にする"ことを捨てた方がいいのではないかとふと思いました。

英語を捨てるのではありません。

あくまでその先にある選択肢のうち、大好きな方を捨てた方がよいのではないかと思いつきました。

(なんて移り気なわたし!!)

そして、これまで受けてきた英語教育、自分でしてきた英語学習を通して得た知識を不動のものにするのは如何なものか、と現在心の中で葛藤中です。

これは恐らくトロントにきていなければ、(まだ1週間ですが)ここで出会った人々と話したことがなければ思いつかなかったことでもあります。

 

どうしてトロントにきたのか。どうして英語圏なのか、何のための英語なのか。

 

残念ながら、私は英語を仕事をするため、生きていくための"ツール(道具)"にはできないのです。

でも、"ツール(道具)"にできない人間には、きっとできない人間なりのやり方があるのではないかと思っています。

 

そのためにも、今は一刻も早く覚悟を決める。

 

さて、明日もチャイラテ飲みながら覚悟を決める下準備をしますか。

どんな覚悟を決めて、どうするのか。

You'll see!!

(でも今のところできるだけ長くカナダにいたいなぁ。。。←)

 

 

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英語を習得したいのです。

前回の投稿から大分時間が空いてしまいました。

友人に会うためにバンクーバーに立ち寄り、そこからホームステイ先のトロントへ移動して、もうすぐ1週間が経ちます。

今年は現地の方も驚いているほど寒くなく、雪も降らないトロントです。

到着してから部屋の掃除、携帯電話契約、銀行口座開設、仕事をするためのSINの申請と諸々の必要手続きを済ませ、今日、初めて履歴書をアルバイト希望先に提出してきました。

手続きのやり方などは他の方のブログ等でとても有益な情報が書かれていますので、そちらを参考にしていただくとして…(笑)

今のところ大きな問題もなく(ちまちましたことはあるけれど、そんなに大変なことではありません)、素敵なホストマザーとシャイなステイメイトと楽しく暮らしています。

 

さて。本題です。

どうしてカナダに来たのか。ワーホリなのか。もちろん、

 

英語を習得したいから

 

です。

日本にいる間、とても多くの人から、「そうは言ってもできるじゃないか。喋れているではないか。」と言っていただきました。ありがたいことです。

でも、それは半分当たっていて半分ただの、本当に買い被りだと感じておりました。

 

ご存じの通り、日本は英語が公用語の国ではありません。中学校から英語教育が始まっても、高校や大学卒業時にみんながみんな英語を話せるようになるかというと、そうではありません。むしろ、一歩間違うと、英語嫌いな人を量産している可能性もあるのでは…なんて思ってしまうくらいです。(統計とってるわけではないので悪しからず…)

そのような中にいて、中学校入学時のThis is a pen.から今日まで、勉強量の差はあれども15年余りの間"英語好き"を公言してきた身としては、そのレベルはおいておいて、英語が好きではない人から見たら、「英語ができる」部類に入っていなければならないとは思うのです。なので、半分当たっていると思います。

では、買い被りの部分は何なのか。

「できるんならいいじゃないか」と思う方もいらっしゃるでしょう。

ただ、"英語を勉強している人"の枠の中で見れば、まだまだだと思う方の方が多いと思っています。だから、買い被りなのです。

"英語を勉強している人"の中でも、何をゴール、目標としているかは人それぞれですし、"英語を勉強している"からといって"英語が好き"とは限らないです。

 

今日は本当はこの、英語を勉強する上でのゴールや目標、それに合わせた勉強法等について問題提起したかったのですが、既に長々と書いてしまっているので、やめておきます。(笑)

 

話を元に戻しますが、私が30歳まで日本で英語学習を続けてきて、どうして今更カナダに、しかもワーホリビザで来てしまったのか。

もちろん英語を習得したいからなのですが、「英語圏で生活したから英語が話せるようになる」とは思ってはいません。

あくまでこれは、私にとっては「答え合わせ期間」です。

これまで、特に20代後半は、とにかくありとあらゆる方法で英語に触れてきました。それでもどうしても補えないもの、それが「確信」でした。

どのような単語、どのような熟語が、どのような状況で、どれくらいの頻度で使われているのか。私がこれまでに得てきた文法、単語、慣用表現、その他もろもろの知識はどれくらい頻繁に使われていて、ネイティブにはどのように受け取られるのか、実は今まで私が出会ったことのない、より良い表現方法があるのではないのか。

このような疑問を解決し、確信に変える作業をしたくて、カナダに来ました。

 そして、この作業をするためには、特に大学や語学学校に通う必要はないと感じました。専門的な英語をできるようになりたいのであれば、大学に通うのもありでしょう。そもそも生活がままならない(仕事をして食べていくことも含めて)のであれば語学学校に通うのもありでしょう。

ただ、私はこの作業をするためには、なにより現地の生活に潜り込み、さまざまなところでこっそり英語を盗むことが一番だと考えました。ワーホリビザ最適!

(まぁこれだけが理由ではないですが、英語に関してはこれが理由です)

ここにいれる間は、念願叶っての英語圏生活を楽しみつつ、確信を得て帰国したいと思います。

 

なんだか書きたい事が(自分の中で)錯綜していてまとまりがないですが、少しずつ慣れていきたいと思います。

今日はこの辺でお暇します。

 

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初投稿

ブログ、はじめました。

カナダ2日目です。

セントラルヒーティングが暑くて暑くて昨晩は時差ボケと睡眠不足にも関わらず、1時間寝ては1時間起きて、の繰り返し。

プラスしてまさかの初日にホームシック!(今は復活しました)

ヘトヘトに疲れてるのに寝られない、夜が長い(日の出が8:00でした)…などなど、色々重なって、「帰りたい」でも「今帰ったら何しに来たか分からないし、この先どうやって生きていけばいいか分からない」「もう嫌だ」「死にたい」と、いつにも増してネガティヴ思考でした…夜が明けてよかった😅

今日は色々対策を練ったので、朝まで寝られることを祈ります。

 

さて、到着しての感想ですが…

今の所中国人と中東系の方としか話してないようなものです。あ、この人ネイティヴ!と思ったのは新渡戸記念庭園を見ていた時に「2時で閉園だよー!」と教えて下さった係員さんと、今日のランチを注文した時のお姉さんのみでございます。

中東系の人は発音が聞き取りづらい…中国の人は素知らぬ顔して会話に中国語ぶっ込んでくる!

前者は慣れでしょうけど(そもそもあちらからすればこいつ聞き取りづらい!ってなってますよね)、中国語に関してはちょっと…😭😭😭

初めは「えっと…ごめんなさい、聞き取れなくて」とか言ってたけど、数回で我慢できなくなり(笑)「それ中国語だよね?中国語分からない!」と突っ込むように…でもたまに中国語っぽい英語だったりする(笑)

 

こういったのも含めて慣れていって、誰とでも話せるようになるのが「英語を使える」ってことなのだろう、と1人で納得。

 

もう少し、バンクーバー旅行期間なので、少しずつ日本語→英語にシフトして生活していきたいなーと思う今日この頃です。

 

もうひとつのブログも準備中です。