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Ma vie avec l'anglais

主に英語・英語学習を中心に、日常的に思うことやこれまでをつらつらと書くところ。

英語を習得したいのです。

前回の投稿から大分時間が空いてしまいました。

友人に会うためにバンクーバーに立ち寄り、そこからホームステイ先のトロントへ移動して、もうすぐ1週間が経ちます。

今年は現地の方も驚いているほど寒くなく、雪も降らないトロントです。

到着してから部屋の掃除、携帯電話契約、銀行口座開設、仕事をするためのSINの申請と諸々の必要手続きを済ませ、今日、初めて履歴書をアルバイト希望先に提出してきました。

手続きのやり方などは他の方のブログ等でとても有益な情報が書かれていますので、そちらを参考にしていただくとして…(笑)

今のところ大きな問題もなく(ちまちましたことはあるけれど、そんなに大変なことではありません)、素敵なホストマザーとシャイなステイメイトと楽しく暮らしています。

 

さて。本題です。

どうしてカナダに来たのか。ワーホリなのか。もちろん、

 

英語を習得したいから

 

です。

日本にいる間、とても多くの人から、「そうは言ってもできるじゃないか。喋れているではないか。」と言っていただきました。ありがたいことです。

でも、それは半分当たっていて半分ただの、本当に買い被りだと感じておりました。

 

ご存じの通り、日本は英語が公用語の国ではありません。中学校から英語教育が始まっても、高校や大学卒業時にみんながみんな英語を話せるようになるかというと、そうではありません。むしろ、一歩間違うと、英語嫌いな人を量産している可能性もあるのでは…なんて思ってしまうくらいです。(統計とってるわけではないので悪しからず…)

そのような中にいて、中学校入学時のThis is a pen.から今日まで、勉強量の差はあれども15年余りの間"英語好き"を公言してきた身としては、そのレベルはおいておいて、英語が好きではない人から見たら、「英語ができる」部類に入っていなければならないとは思うのです。なので、半分当たっていると思います。

では、買い被りの部分は何なのか。

「できるんならいいじゃないか」と思う方もいらっしゃるでしょう。

ただ、"英語を勉強している人"の枠の中で見れば、まだまだだと思う方の方が多いと思っています。だから、買い被りなのです。

"英語を勉強している人"の中でも、何をゴール、目標としているかは人それぞれですし、"英語を勉強している"からといって"英語が好き"とは限らないです。

 

今日は本当はこの、英語を勉強する上でのゴールや目標、それに合わせた勉強法等について問題提起したかったのですが、既に長々と書いてしまっているので、やめておきます。(笑)

 

話を元に戻しますが、私が30歳まで日本で英語学習を続けてきて、どうして今更カナダに、しかもワーホリビザで来てしまったのか。

もちろん英語を習得したいからなのですが、「英語圏で生活したから英語が話せるようになる」とは思ってはいません。

あくまでこれは、私にとっては「答え合わせ期間」です。

これまで、特に20代後半は、とにかくありとあらゆる方法で英語に触れてきました。それでもどうしても補えないもの、それが「確信」でした。

どのような単語、どのような熟語が、どのような状況で、どれくらいの頻度で使われているのか。私がこれまでに得てきた文法、単語、慣用表現、その他もろもろの知識はどれくらい頻繁に使われていて、ネイティブにはどのように受け取られるのか、実は今まで私が出会ったことのない、より良い表現方法があるのではないのか。

このような疑問を解決し、確信に変える作業をしたくて、カナダに来ました。

 そして、この作業をするためには、特に大学や語学学校に通う必要はないと感じました。専門的な英語をできるようになりたいのであれば、大学に通うのもありでしょう。そもそも生活がままならない(仕事をして食べていくことも含めて)のであれば語学学校に通うのもありでしょう。

ただ、私はこの作業をするためには、なにより現地の生活に潜り込み、さまざまなところでこっそり英語を盗むことが一番だと考えました。ワーホリビザ最適!

(まぁこれだけが理由ではないですが、英語に関してはこれが理由です)

ここにいれる間は、念願叶っての英語圏生活を楽しみつつ、確信を得て帰国したいと思います。

 

なんだか書きたい事が(自分の中で)錯綜していてまとまりがないですが、少しずつ慣れていきたいと思います。

今日はこの辺でお暇します。

 

文学(基本的には英米文学のつもり)のブログもはじめました。よろしければ…

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